ビジネスモデルの再構築およびそれに伴う業務改革の実行支援
売上 : 約300億円
従業員数 : 約1,500名
活動内容

収益性、売り上げともに停滞しているアウトソーシング事業のビジネスモデルを見直すとともに、移行に向けた詳細なアクションプラン策定と、次の成長戦略の立案およびその実行支援を行う

成果

収益性改善の結果として、開発生産性の50%向上を実現。さらに、従来では獲得できなかったセグメントで新規大口顧客を獲得できた

音楽制作プロセスの改革
売上 : 約300億
従業員数 : 約500名
活動内容

属人的な運用になっていた音楽制作の実態を見える化し、あるべき業務プロセスを現場プロデューサーと経営層が議論できる土台を構築。3カ月で双方が納得できる新業務プロセスに変革した

成果

制作進行上の課題が洗い出され、QCDが管理できる業務プロセスが構築された結果、音楽製作の進行遅れを80%低減できた

コンテンツ企画プロセスの標準化
売上 : 約150億円
従業員数 : 約500名
活動内容

コンテンツ企画プロセスを構築した上で、社内ベストプラクティスを収集し共有。さらに、その知見に基づき有力コンテンツのリニューアルの方向性を明確化した

成果

ベストプラクティスが取りまとめられ、さらにコンテンツ企画者同士の横の連携も強化。コンテンツ企画の流れを全員で共有しながら知見を横展開する仕組みができた

課金に対するクレーム削減
売上 : 非公開
従業員数 : 非公開
活動内容

一時は社会問題にも発展した課金クレームを削減するため、短期間に問題の実態と原因を追究し、解決策を策定した

成果

策定された解決策に従い実行した結果、クレームは劇的に改善し、その後1年間で約10億円のコスト削減につながった

マネジメントシステムの構築
売上 : 約5,000名
従業員数 : 約200名
活動内容

経営会議のあり方を見直し、経営層と事業部間の情報共有・意思決定のプロセスを構築して、実行から成果確認までのPDCAサイクルをシステマティックに運営できる体制をつくった

成果

オープンな情報共有、意思決定の仕組みが定着し、社長個人に依存しないマネジメントの仕組みが構築された

大手情報メディア会社における、事業収益改善プラン策定
売上 : 数千億円
従業員数 : 数千名
活動内容

収益性改善余地の評価と実行計画の策定、および実行支援を行った

成果

全社で年間30億円以上の財務効果創出機会を特定。実行プラン・体制を確立した上で実行支援を行い、成果を上げた。活動を通じて、縦割りや階層の壁を越えて、顧客とビジネスの視点からの活動が可能な組織に変革した

大手出版社における営業基盤強化と売上増
売上 : 数千億円
従業員数 : 数千名
活動内容

各商品の収益性分析、営業ツール(見える化ツール、セールスキット等)の導入、営業マンのスキルアップ等を通して営業基盤強化を実施した

成果

年間で約4億円以上の売上げが見込める新規クライアント獲得のための戦略と体制が構築され、クイックヒットで1億円以上を達成できた

イベント企画会社における収益強化
売上 : 数百億円
従業員数 : 数百名
活動内容

イベント事業全般のポートフォリオ分析、収支構造の見える化とプロセス標準化により、企画力を落とさずに収益性を強化した

成果

外部環境分析からイベント企画、さらに実行までのプロセスが標準化できたと同時に、スタッフのマネジメントスキルを向上させ、全体の収益の約10%向上を実現した

全社調達コストの削減
売上 : 数千億円
従業員数 : 数千名
活動内容

総量規制をせずに、サプライヤーとの価格交渉を通じて調達コストを削減するとともに、調達プロセスの改革を実施した

成果

品目により10~50%の調達コスト削減を短期(2~3ヵ月)で実現。調達部門スタッフの交渉スキルも上達し、継続的なコスト見直しの仕組みが確立できた

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