私たちジェネックスパートナーズは、クライアントが目指す成果創出にこだわり続けるコンサルティング・サービスを実践します。私たちにとってコンサルティングとは、クライアントと結ばれる〈パートナーシップの体現〉にほかなりません。

〈本物の成果〉を導きだす主体は、経営や事業と真摯に向き合い、明日の成長を達成したいと強烈に願うクライアントのみなさんご自身です。

経営トップ、事業幹部、そして組織のミッションを担う社員一人ひとりのみなさんこそが、正しい成果を創出する主人公であると、私たちは確信しております。

私たちのサポートによって企業や事業の深刻な問題が解決し、さらなる飛躍に向って羽ばたくことができたなら、その成功要因は最終的にみなさんご自身に帰するのです。


クライアントが保持する優れた潜在パワーを十分に引き出す【クライアント主義の実践】は、私たちジェネックスパートナーズの創業理念であり、事業ミッションとなっています。 『クライアントのGENE(遺伝子)がEXPAND(広がる)するための支援をしたい』 弊社の〈GENEX Partners〉という社名には、このような意味や想いが込められています。


よく企業の競争力を議論するときに、"強み"というキーワードを使います。
「あの会社の強みは、鍛え抜かれた営業力だ」
「最近の停滞は、得意だった技術開発の強みを打ち出せないところに原因があるんじゃないか」

私たちはクライアント企業が保持し、成長させてきた〈競争力〉、それこそが〈遺伝子〉であり、〈強み〉であると確信します。この強みは、特定の企業や事業だけが獲得するものでは断じてなく、「すべての企業体や事業体は固有の強みを有し、それを発揮することで正しい成果を創出できる」という主義を貫き続けてきました。しかしときには、激変する事業環境に直面して、その強みを見失い、進むべき道の選択に翻弄されることもあります。そうした成長への踊り場に立たされたときリーダーが選択すべき最も重要なマネジメントは、何でしょうか。

それは、経営環境や自社の内部の現状を客観性高く「見える化」して、自社が保持する強みを再確認しながら、進むべき道を決断することにほかなりません。経営におけるリスクは社内業務だけでなく、取引先や経営にまで存在します。成長の阻害要因はその計画に問題があるのか、技術力が劣っているのか、営業戦略が不完全なのか、または事業を推進する現場リーダーのマネジメント力に問題があるのか、即断することはできません。 その中で私たちは多くのクライアント企業の問題に切り込みながら固有の強みを引きだして、多大な成果と利益を創出してきました。


ジェネックスパートナーズのクライアント主義と遺伝子の思想は、顧客と一体となって明日の成果を創出します。

クライアントと成果をシェアする真のパートナーに。 それが、私たちジェネックスパートナーズの「コミットメント」なのです。