Clients & Services 業種別のサービスと実績

消費財

消費財メーカーにとって現在の日本でビジネスをしていくことは容易なことではありません。市場規模は縮小、小売・卸企業の寡占化による影響力の増大、原材料・資材費・燃料の高騰、PBの台頭、消費者の嗜好性の多様化等、厳しい現状を説明する理由を挙げようとしてもきりがありません。
そこで、自社で海外に出たり、海外企業のM&Aによって海外の市場にアクセスすることで、収益改善や成長を志向する企業が増えてきました。 しかし、海外の市場へのアクセスは果たしても、利益に結びつかない企業が少なくありません。 この理由は幾つも考えられますが、最も認識されておらず、かつ重要なことの1つが、現在の国内でのブランド及びプロダクトをマネジメントするスキルの低さが挙げられます。これは中小規模のメーカーに限らず、多くの大手メーカーにも当てはまります。別の言い方をすると、これらを担保せずに海外の市場にアクセスしても利益は出せないのです。

  • コンサルティングテーマ

    1. セールス及びマーケティングの生産性向上

    ブランド及びプロダクトマネジメントの第1歩は、「どこでどれだけ儲かっていて、どこでどれだけ損をしているか」について正しく把握することです。これがわかれば、セールス及びマーケティングの生産性向上による収益改善活動をスタートできます。

    ※ 営業強化、営業業務効率化、販促費効率化、代理店政策、営業組織設計、営業業績評価制度、アカウントプランニング、店頭KPI設定等

    2. 新商品上市、商品改廃・生産・調達・物流領域等での収益改善

    上記[1]は主に営業的側面からの収益改善で、次に行うべきは商品を軸にした収益改善です。

    ※ 新商品開発及び上市・既存商品リニューアル・商品改廃等による商品ポートフォリオ最適化、調達費削減、生産効率化、物流費削減等での収益改善

    3. ブランド及びプロダクトマネジメント制導入による仕組み・思想としての定着化

    上記[1][2]をプロジェクトとしてではなく、日々の業務の中で行おうとすると、本当の意味でのブランド及びプロダクトマネジメント制を導入し、仕組み・思想として定着化し、実践していかなければなりません。

    ※ ブランド及びプロダクトマネジメント制の設計、導入

  • サービスの特徴

    • 限られた時間の中で求められる財務的成果を出すために、支援先組織の人材と共に設計を行っています。

    • その設計を実行して財務的成果を出します。

    • 組織・人材を強化・仕組み化して成果を継続的なものとしていきます。

主な事例

CASE 01

セールス&マーケティングの生産性向上

国内大手消費財メーカー

CASE 02

既存商品リニューアル、商品改廃、生産効率化、調達・物流等のコスト削減

国内大手消費財メーカー

成果:営業利益率を5ポイント改善

CASE 03

ブランド及びプロダクトマネジメント制導入の設計及び導入支援

国内大手消費財メーカー

Clients & Services

  • Clients & Services
  • Voice of Clients
  • 業種別のサービスと実績